面接に通る人、落ちる人
毎日毎日面接三昧です。
突然ですが、面接官の気持ちや立場になって就活を考えたことありますか?
毎日何人も、何十人も面接していきます。ポテンシャルを見抜くために真剣に学生さんと向き合っていますが、それでも1日終わって振り返ると思い出せない人が出てきます。
何か良かった気がするんだけどどんな人だっけ?みたいな感じでメモや履歴書を見直すのが正直なところです。
もちろん必死に話を聞いていますが、数をこなすと全てを思い出せなくなることもあるのです。
記憶というのは一つ取っ掛かりを掴むと芋づる式に出てくるのですが、最初の取っ掛かりを探すのが実に大変なのです。
面接官だって人間です。最後に迷った時にどうするかというと、メモをもとに記憶を辿りながら印象を思い出して最終判断します。
①雑談の内容
②見た目(服装や持ち物)
③印象に残るエピソード
あたりはよく思い出すきっかけになります。
繰り返しますが、面接官だって人間です。
面白い話やインパクトのある持ち物、服装は記憶に残ります。
面接中には何か一つ面接官の記憶に残ることを意識しましょう。